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業界大手の「最上流」に関わってきた
私たちでなければできないことがある。

大学卒業後に入社したSI企業でシステムエンジニアとして基幹系システムの開発・運用業務に従事し、営業・人事・教育部門の統括担当を経て、新規IT事業部の立ち上げに携わるため転社。その後、事業部の独立・起業によって2004年、ワンブリッジ設立。2015年に代表取締役就任。現在に至る。
 

1990年代初頭から現在の姿を予測していた。

こんなことを言うと「本当かよ?」と思われるかもしれませんが、1990年代あたりから現在のようなネットワーク環境になるだろうと予測をしていました。「現在のような」というのは、安価で高速な通信環境が実現され、世界中のどことでも情報のやり取りがスピーディにできる、ということ。

私が学生の頃は海外にいる友人たちと連絡を取り合うには、国際電話やエアメールぐらいしか手段がなく、しかも費用も高く時間もかかった。「こんなのはあり得ない」と当時から思っており、インターネットが登場したあたりから「これはもっと身近なものになる」と信じて疑いませんでした。そんな気持ちが、独立・起業の原動力になったのだと思います。
 

通信業界大手の「最上流」にも関わっている。

設立当初から事業が軌道に乗るまでの3年くらいは、依頼のあったものは何でもやる、ぐらいの勢いで仕事を引き受けていましたね。当時から通信・金融などの業界大手とのつながりがあり、そこで実績を数多く残してきたので、現在のように「研究」「開発」とも呼べるようないわゆる「上流」に関わるプロジェクトにも携わらせてもらえているように思います。

詳細は控えますが、通信業界大手が展開するインターネットサービスの根幹を支えるネットワークにまつわるプロジェクトや、同企業の研究部門で進められるセンサー技術の開発プロジェクトといった「最上流」にも、私たちは関わっています。
 

新卒一年目から「セミナー講師」を任せる!?

「最上流」の期待に応えられる技術力は、どうやって獲得できたのか。それはひとえにたくさんの実績を積み重ねてきたことと、そこで培った経験やノウハウを新たに仲間となる人たちに伝承していこうと築き上げた教育研修プログラムの存在が大きな要因と言えるでしょう。

その一端をご紹介すると、新卒で入社した人向けの教育プログラムの中に「一年目からセミナーの講師になる」というものがあります。現役エンジニアからレクチャーを受け、当社で開催する一般の方向けの各種セミナーの講師役を任せる、というもの。受講料をいただいているセミナーなので、受講者の方が満足できる内容にしなくてはいけません。難易度は高いですが、責任感を醸成するには有効なプログラムだと好評です。
 

新商材・サービスの研究・開発にも挑戦する。

将来のビジョンとしては、現在の「最上流」に関われるような技術力や信頼を今まで以上に磨きをかけるとともに、さらに私たちオリジナルの商材・サービスを確立していきたい、と思っています。

特許の出願・取得に積極的な取り組みをしているのはその一環とも言えますが、具体的な商材・サービスとしてリリース予定のものとしては学習用WEBコンテンツ制作クラウド型CMS「ELM_ONE」があります。これは既存のコンテンツや画像、動画などから簡単な操作で誰でもが素早く学びたいものを学びたいだけオンデマンドでeラーニングを生成できるというCMSです。こうした新しい商材・サービスの研究・開発にもチャレンジし、当社の未来を築いていきたいと考えています。

 

代表取締役社長 佐藤勝美

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