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大島 美由紀

2006年入社

大島 美由紀

文化学園大学を卒業後、服飾関係の企画職を経て「絵を描きたい」と学校に通いながら派遣社員として勤務。友人の紹介で広告代理店のプレゼン資料に使うイラストを描く仕事に就いた後、再度派遣社員として営業事務に。当時の上司とともに当社へ転職、現在に至る。

「労務管理を勉強できる」と言われたのが決め手。

いろいろと紆余曲折があって今ここにいますが、当社へ入社した大きな決め手になったのは、派遣社員として働いていた前職の職場の上司が当社へ転職した際にお誘いいただけたことと、正社員として採用いただけるという話だったことでした。

前職で初めて営業事務といういわゆるバックオフィス的な職種を経験したのですが、それまで企画職に近い仕事ばかりをしてきた自分には新鮮でしたし、意外にも自分にはそういう仕事が合っていると感じられた。営業事務として働くうちに「労務管理」について関心が高まり、当社での面接の際に「勉強できますよ」と先代の社長に言っていただけたのも、大きかったですね。

結果的に会社全体を見渡すポジションを担っている。

今の仕事を一言で言ったら、「総務全般」ということになるでしょうか。当社は中小企業なので、一人に任される役割の幅はとても大きいです。

たとえば前述の「労務管理」については全社員の労働時間の管理を通して、働きすぎの傾向にある社員への面談を促すなどのケアにも対応していますし、メンタルサポート体制の確立に向けた専任の産業医の選定にも関わっています。

福利厚生面で言えば健康診断のスケジュール調整から社内レクリエーションの企画まで対応していますし、見積もり作成といった社長をはじめとした営業部門のサポート業務にも携わっています。

言ってみれば、会社全体を見渡しているポジションを結果的にお任せいただいている、という感じでしょうか。

社員一人ひとりから頼られる実感がやりがいになる。

従業員が50名を超える企業は必ず「衛生管理者」という資格を持った人を置き、衛生委員会を設置しないといけない、という決まりがあります。前述のように「労務管理を勉強したい」と考えていた私に、会社は資格取得を後押ししてくれました。

委員会には私や現在の社長、専任産業医の方などが参加して、議事録は私がまとめるようにしています。委員会で話し合われた内容をもとに、社員の人たちに健康への関心を高めてもらおうと、健康管理に関する情報をメルマガやブログにまとめて発信する、という業務も任せてもらっています。

そんな業務を通じて一人ひとりの社員の人たちとコミュニケーションを深め、彼らに頼られている実感を得られるのが、私のやりがいになっています。

働きやすい会社づくりの一端を担えている。

社員向けのブログでは、社内レクリエーションの様子を写真入りで紹介しています。記事の更新は私の役目ですが、レクリエーションの企画を推進するのは「レク部」の仲間たち。この「レク部」には若手も名前を連ね、積極的にアイデアが提案されています。

これまでに催されたレクリエーションとしては、お花見やバーベーキューなどもありますが、リレーマラソンの大会への参加や鎌倉を散策するウォーキングなど、健康を意識したような企画も少なくありません。

年次有給休暇の取得率も一般企業の平均よりも高く、働きやすい環境が社員一人ひとりの会社への参加意識や当事者意識を高めているように感じています。そんなみんなが働きやすい会社づくりの一端を担えていることも、大きなやりがいです。
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